FX取引のトレードスタイル

FXにはさまざまな取引スタイルがあり例えば、
「デイトレ」
「スワップ派」
「長期派」などといった種類があります。

 

主にどの利益に焦点を向けるか、
どれくらいの期間で資産運用を
していくかがポイントになっています。

 

デイトレードやスキャルピングなどの短期取引に対し、
長期的に資産運用していく方法もあり、
「長期投資」や「スワップ派」、「スイングトレード」
などと呼ばれています。

 

しかし実際に長期トレードを行っている人は、
現時点ではまだ少ないといえます。

 

それは皆さんご存知の通り、
リーマンショックで円キャリートレードの
巻き戻しが起こり、皆さん悲惨な目に遭ったわけです。

 

しかしリーマンショックで世界経済が落ち込む前は、
円キャリートレードたけなわで円を売って外貨を買う
「長期投資」、「スワップトレード」がFXスタイルの主流でした。

 

わたしももちろんスワップトレード派でした。
懐かしいですね!

 

長期投資のメリットとしては、
まず、投資にかける時間・労力を
圧倒的に減らすことができます。

 

デイトレードなどの短期投資は、
パソコンの前にずっと座って、
為替の動きを常に見ている必要があります。

 

これは昼間仕事をしている人などにとっては
非常に効率が悪いといえます。

 

短期取引は取引に掛ける時間に、
ある程度余裕がある人でないと難しいのです。

 

これに対し長期取引であれば
ゆとりを持ったトレードが可能になります。

 

次のメリットとしては、
確実性が短期取引と比べて高いことです。

 

短期的な動きに連動して行う短期取引よりも、
長期的なトレンドにあわせた取引のほうが、
確実な利益を得やすいといえます。

 

そして長期投資は精神的にのんびりとした
資産運用が可能なのも重要です。

 

普段からのんびり屋さんな人には、
デイトレよりも長期の方がずっとおすすめです。